チームの活動拠点である埼玉県小川町には「小川七夕まつり」というお祭りが7月下旬に開催されます。チーム名はこの「七夕まつり」に因んで付けられました。

牽牛星:アルタイル(わし座)

織姫星:ベガ(こと座)

アルタイルとベガにお祭りという意味のフェスティバルを組み合わせて、「アルベスタ」としました。

理念

サッカーを通じての少年の育成

スポーツ少年団の理念をもとに、将来、スポーツを楽しみ社会に貢献できるようになることを目指し、サッカーを中心としたスポーツを通して少年の育成をおこないます

指導指針

ネガティブな評価は子供を委縮させ、チャレンジの芽を摘んでしまいます。育成年代ではどんどんチャレンジして失敗によって学んでもらいたいと思っています

ポジティブな評価・・・具体的にほめる・・・によって、ポジティブなスパイラルを生み、成長を促します

ティーチングとコーチングを使い分けて、子供たち自ら成長するように働きかけます

ティーチング

いわゆる従来の指導のことです。技術や初心者の指導には有効とされています

この手法は、子供たちの「引き出し」づくりと位置付けて、主に低学年の指導の際に用います

コーチング

子供の持っている「引き出し」を駆使して自ら答えを導き出させるように問いかけを行い、自らの言葉で語らせるようにします

自身で見つけた答えは、教えてもらった答えより何倍も心に残ります

■少年の成長に合わせたフィジカル及びメンタルの指導をおこないます

少年の心と体の成長は人によって様々です。成長に合わせた指導を実践し、卒団するときに「サッカーをやってよかった」といってもらえることを目標にしています。

■テクニカル面では、常に最新の情報をリサーチし最高レベルの指導を目指します

サッカーは日進月歩で進化しています。古い概念に囚われることなく、最新の情報をリサーチし咀嚼したうえで伝えていかなければなりません。FCアルベスタ小川では、JFAのC級・D級指導者資格を持ったコーチが6名おり、チーム内でも切磋琢磨しながら指導の質を高めています。

目指すサッカー

人もボールも動く、プレーしても観てもワクワクするサッカー

常に状況を認識し素早くベストの判断をおこないながら全ての選手が動くとによりボールが動きます。選手全員がゲームに関与し、生き生きとプレーができるチーム作りを目指します。選手自らの意思で動き、約束事を守りながら、アイディアあふれるプレーができるように指導していきます。

チームエンブレム

エンブレムの外形は、こと座を表しています。こと座の左肩に織姫星(ベガ)が青白く輝いています。斜めに走る3本の線は天の川です。七夕の日に、わし座の右肩に光る牽牛(アルタイル)が、天の川を渡って織姫に会いに行こうとしてるロマンチックな情景が表現されています。

チームマーク

小川サッカー少年団とみどりが丘FCが1つになったことで、小川町のサッカー少年団はFCアルベスタ小川1つだけになりました。マークの6つの星は小川町にある6つの小学校を表しています

指導者

このチームには、経験豊富な日本サッカー協会C級指導者ライセンス保有者が5名、D級指導者ライセンス保有者が1名居り、少年団としては珍しい有資格者で各学年をカバー可能な指導体制による手厚い技術・メンタル指導を1つの特徴にしています。また、技術面に留まらず総勢16名のコーチングスタッフによる様々な面からのサポートが、もう1つの特徴です。